日記・コラム・つぶやき

ヤフコメ

僕のライフワークのひとつに、携帯電話でYahooニュースを見る
ってのがある。主に寝る前、ちょっとした空き時間など、つい携帯に
手が伸び見てしまう。

アクセスランキングから閲覧し、世の中の関心事を知る。これは
僕にとって大事なライフワークなのだが、それ以上に見てしまうのが
コメント欄。

いろいろある。ホントにいろいろなコメントがあるね。

基本アンチ系が多い。政治関連や野球関連(読売)についてはアンチ
からのコメントがホントに多い。

基本ジャンゴロは無シンパ、無関心なので、読むコメントに一喜一憂
などしないのだが、なかには罵詈雑言ではなく、秀逸なコメントが
あったりする。

最近はA●Bについてのニュースはたくさんのコメントがつく。特にCG
で話題になった、「江口愛実」の真相が改めて公開されたニュース。

蛙の解剖よろしく、髪型は誰、目は誰、鼻は誰・・・と解説があった。

「ふ~ん、そうなんだ・・・」って程度しか思ってなかったが、メンバーの
集合体の「江口愛実」みて、なんか違和感を感じていた。



が、コメントを見て、違和感がパキッとクリアに!




とあるコメント
「目が前田敦子ならもっと中央に寄せろ!」



これだ!僕の感じていた違和感はコレだ!

時に、アンチの指摘は的確な場合がある。すげースッキリ。気持ちがいい。

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いろいろあるよね

先日ニュースで石川遼プロが無免許運転っていうニュースを見た。
海外での取得で、いろいろカン違いがあったようです。

ま、でも罪は罪。どう対処するか、まわりの大人がちゃんと
決めないといけない。

だって彼はまだ未成年。どんだけ成績がすごくて、殊勝なこと
しゃべってもまだ社会では、大人と認められていないんだから。

ジャンゴロが19歳の時なんか酷いモンですよ。このブログに書けた
モンじゃない。背中を刺されても仕方がないくらいでしたよ(嘘)

ま、遼君もいろいろあるよね。アシメのヘアスタイルだっていいさ。
できるのは今のうち。

37歳であのヘアスタイルしたら、社会的に抹殺されるからね。

でも、こんなことにまで、ビジネスワークの幅を広げられていた
とは知りませんでした。


Ryoexcitegolf11_3



対象年齢は6歳となってましたが、購入するのは遼君のオジちゃん、
オバちゃんファンだけじゃないかな・・・。

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またひとつ歳をとった

昨日、6月13日はジャンゴロのバースデーだった。
みんなさん、無意味の日と覚えてください。

そう、もう、37歳のバースデーなんて、無意味なんです。


♪メ~テル~、またひとつ、としが増えるよ~。

切ないメロディーが…。

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ザ・エンタメ13

僕ね~、山登りとかしたことないんですよ。
仲のいい協力会社の人からは、「ジャンゴロさん、富士山に登ろう。」
「富士山に登って、生き方リセットしたほうがいい。」 

(ほっとけっ!)

と、再三誘われるのだが、当然右から左に受け流す~(古!)

基本、山レジャー、海レジャーは一切しないジャンゴロ。アーバンライフが
ジャンゴロ流なんだよね。

ってことで、なんの共感もありませんが、見て来ました!「岳(ガク)」

長澤まさみさん、復活の呼び声が高いこの映画。小栗旬さんとの共演も
あって期待大の作品。

さて、ウーロン茶片手に、レッツゴーです。

<以下、ネタバレレビュー>------------------------------------

結論から書きます。

「海猿のマウンテン版」 以上!

正直、長澤さん、おもったより良かったです。「涙そうそう」以来のデキ
じゃないでしょうかね?

そんなかぼそいキレイな手で登れるか!ってシーンもありましたがね、
結構身体張った部分もあり、良い意味でギャップを楽しめました。

小栗さんは相変わらずですかね。安定してるといえば、そうなんですが、
映画だからという特別感はあまり感じられず、ドラマと同じ調子。

長澤さんとは違い、良い意味でのギャップはなく、想定内の演技だった、
という感じ。

でも、脇を固める、佐々木蔵之介さんや市毛良枝さんは流石のひとこと。
山岳遭難救助隊役の石田卓也さんも「石原軍団ご出身ですか?」って
くらいの熱血系でいい役やってました。ルーキーズとか出演してたらしい
のですが、この映画をきっかけに、いい俳優さんになってもらいたいもの。
ちなみに石田さん、どうやらジュノンボーイご出身とか。イケメンって奴です。

ストーリーは椎名(長澤さん)が長野の山岳遭難救助隊に異動してきた
ところからはじまります。

男くさい部署なだけに、椎名の異動に拍手喝さい。同じ救助隊の阿久津
(石田さん)は即惚れるわけです。

そんな時に無線でクレバスに落ちた登山客がいるとの一報が。救助隊
隊長の野田(佐々木さん)が冷静に判断する。

雪山での救助は遭難から20分がデッドライン。登山客の遭難ポイントを
考えるととても20分では救出できない。

葛藤する隊員たち。そんな時、三歩(小栗さん)がいる、と野口が言う。

この島崎三歩は、山岳救助のボランティアをしており、つねに山で生活を
している登山家のスペシャリスト。

野口から三歩に無線で救助指示を出して、隊員たちもヘリで遭難ポイントへ。

三歩は軽快に雪山を走り出し、遭難したクレバスに向かい、凍死寸前の
登山客を救出。その手際の良さに、救助隊も舌を巻く。

そんな遭難事件がいくつかを発生していく中で椎名は三歩をリスペクトし、
山岳救助隊として成長していく。

最後は吹雪の中、雪崩遭難が発生する。ヘリも救助に向かうが、親子
で山登りしていた、父親だけが取り残され、椎名も遭難者と残ることを
決意する。

あまりの吹雪に救助活動は打ち切られ、完全に椎名と遭難者が孤立。

阿久津は椎名たちを助けに行こうと立ち上がるが、野口に鉄拳パンチを
くらって、救助に向かうことを阻止される。二次遭難の危険があると…。

いや~、お約束です。海猿です。
でもね、こーゆーベタな奴、ジャンゴロ大好き。もう製作者の意図通りに
感涙します。

そこに、「じゃあ、俺、山に帰るわ」って、鼻歌交じりに吹雪の中に消えて
いく三歩。救助隊じゃない三歩に頼むしかないことがわかっている野口は
言葉もなく、ただ見送ります。

三歩も雪崩に遭いながら、椎名たちの救助に向かいます。

椎名も必至に遭難者を介抱しながら下山しようと試みますがクレバスに落下。
完全に孤立し、絶対絶命となります。

三歩はクレバスに引っかかっていた椎名のマフラーを見つけ、クレバスの
奥深くへ飛び込みます。

そこには、椎名が遭難者を背負いながら、氷の壁を登ろうとした状態で
凍死しかけている姿が…。

このシーンが一番グッときました。カット割りもよく、三歩と椎名の状況が
うまく編集されており、クレバスに飛び込んだ三歩の目線が上がると、背負
ったまま絶命しようとしている椎名の姿。

感動というより、美しかった。

でも、なんとか椎名も遭難者も一命を取り留め、ハッピーエンドに終わる。

って、感じ映画です。

良い映画でしたよ。映画らしい映画。山での命のやりとりや生きるためルール
みたいなものが新鮮でかつ残酷。
特に中盤にある、「生きる為に、息の途絶えた身体を、投げ捨てる」シーンは
見ている僕もちょっと震えましたしね。

期待を裏切らない作品です。ぜひ映画館まで。

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子どものいいわけ

<昨日のブログに引き続き>

菅さん、昨日は「震災の目処がついたら辞める」みたいなこと言って

おいて「目処がつくのは来年」とか言い出すし・・・。

はぁ~、バカバカしいの通り越して、みっともないね。

日本人として恥ずかしい。

菅と小沢とちょっと谷垣の「子どもの駄駄」だね。

いいのか?こんなんに日本の未来を任せて。

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茶番

なんだそれっ!
内閣不信任案否決のニュースはあまりにもバカバカしく、完全に小沢と
鳩山の小芝居に踊らされた菅と谷垣。

まだ、小泉さんの時は劇場だったけど、今回は小芝居。いやそれ以下。
コントだね。

冷静に考えればこういう結果が一番理想だったはず、
小沢と鳩山にとっては。

仮に不信任案を通してしまえば、民主の造反組となり離党等を迫られ、
小沢にとっては自民離党時のように、弱小新政党からやり直すことになる。
自民に再度寝返る、または新政党にて連立与党のヒト駒になる、という
選択もあるが、大臣にはなれるが、与党でも最大党派にいなければ
総理にはなれない。

そこは小沢の意とするところではないだろう

もちろん、民主は空中分解し、棚ボタ的に自公が最大勢力となり、与党
奪回の手助けすることになる。

これも小沢の意とするところではない。

自民に政権を渡す手助けをすることなく、今までどおりの民主の議席
(与党)を確保し、菅を下ろす。

この一見、難しそうな小沢コンセプトをどのような手段で達成するか?

それが、今回の茶番劇。

菅政権の支持率が低空飛行して不履行なマニフェストがあれば、鳩山
の時のように内閣総辞職にもっていけたのかもしれない。が、未曾有の
東日本大震災が発生。

内閣のゴタゴタや好き嫌いって言っている場合じゃなくなってしまった。

当然、復旧・復興を最優先に取り組まなくてはならない。ある意味、
菅政権にとって、最大のチャンスだったはず。この復興施策を円滑に
進めることができていれば、支持率も回復し、小沢へ恰好の牽制に
なるはずだった。

が、無意味な視察やら、東電への責任転嫁など、ロクデナシのタクト
を振ってしまい、支持率回復も見込めなくなる。

ただ、こういう災害時は内閣改造や政権交代といった御上の都合問題
に国民は関心を持たなくなる。とにかく復興するために頑張れって気運
になるから。

こんな時に、小沢、鳩山で「内閣総辞職だ!」って旗振ったって、国民
からは「こんな時に何やってんの!あんたそれでも国民の代表?」って
ことになる。

なので、菅下ろしには「内閣不信任案」という方法を使うことにしたわけ。

※不信任案を可決するには衆議院議員の半数の賛成が必要。
※仮にわかりやすく、議員が400人いれば201人の賛成が必要。
 現状、与党(民主)が230人いて、野党が170人いるって状況なのね。



そこで、まず、野党の谷垣を誘い込む。

小沢:「なぁ谷垣君、菅の奴、もうアウトだからさ、不信任案やっちゃわねぇ?」

谷垣:「マジで!不信任案やっちゃう?201人集めればいいんだろ?」

谷垣:「でも、俺らでは集めても170人だぜ」

小沢:「わぁってる。俺が民主から裏切り者をあと31人集めればいいんだろ?」

谷垣:「集めてくれるの?マジで!やるっやる!菅下ろしちゃおうかっ!」

小沢:「鳩山も俺の言うことなら聞くし、31人くらい集めてやるさ」

谷垣:「マジで!じゃ、菅下ろしたら小沢君は離党して新党作って、連立組んで
    与党になったら大臣にしてあげるね」

小沢:「マジで!いいのっ!ヤリぃー!(ヘンッ、バカダネコイツ)」


ってな感じのやり取りがあって、メディアで近日中に不信任案を提出予定。
野党で可決に足りない31名は小沢がなんとかするかもってニュースで流す。

菅:「ヤバいよ、ヤバい。小沢君と谷垣君がタッグ組んだよ。どーしよ岡田君?」

岡田:「裏切り者には民主から出てってもらうってみんなに脅しを掛けとくわ!」

菅:「頼むよ、岡田く~ん・・・。」



<民主党内打合せ>

岡田:「野党が不信任案だして賛成した奴は離党!わかった小沢君鳩山君!」

鳩山:「・・・・・」

小沢:「・・・・・(フン、バーカ)」

議員:「え~、どうしよう?小沢君につくか、岡田君の言うこと聞くか・・・」

議員:「菅のこと嫌いだけど、民主の看板とられたら次の選挙で勝てないし・・」

議員:「あ、鳩山君からメールだ、今日夜、いつものところに集合って」



<いつものところ>

議員:「小沢さん、弱小の僕らはどーすればいいんですか?」

議員:「小沢さんの言うとおり不信任案に賛成したら離党だもん、いやだよ!」

鳩山:「まぁまぁ、慌てなさんな。良い考えがあるから・・・」

小沢:「今はみんな、僕を信じて、不信任案に賛成っぽく振舞ってくれればいい」

議員:「ホントに?信じていいの?離党はやだよ!」

鳩山:「みんな小沢君と僕を信じて。でも谷垣君には言っちゃだめだよ」

議員:「んん~、わかったよ。僕たち小沢君と鳩山君を信じるよ」



<不信任案決議の前日の夜>

トゥルルルル・・・、トゥルルルル・・・、ガチャ

谷垣:「あ、小沢君?明日の決議頼むね。」

小沢:「おう!任しといて!31人余裕で集まっちゃったから」

谷垣:「さすが、小沢君。もうすぐ、大臣の椅子に座れるね!」

小沢:「頼むね~、谷垣君。期待してるよ~」

谷垣:「OK~、じゃぁ、明日国会でね~」   ガチャ ツーツー・・・。

小沢:「バカだね~谷垣君、じゃ、菅に電話するか」

トゥルルルル・・・、トゥルルルル・・・、ガチャ


菅:「なんだい小沢君、こんな時間に・・・・」

小沢:「俺、不信任案の賛成票を31人以上集めたからさ、
         菅君もうおしまいだよ」

菅:「ええ~、また自民に戻るの?そんなに僕のこと嫌いなんだ」

小沢:「あったりまえじゃん、おまえが総理になったとき、
         内閣から俺外したじゃん」

菅:「そうだけどさ、このままじゃ、民主がバラバラになっちゃうよ」

小沢:「そんなこと知らんよ。僕のニックネームは破壊王だからね」

菅:「えぇ~・・・・・」

小沢:「仲間の民主からも見捨てられたら、菅君は政治家生命の
         終わりだね」

菅:「・・・・・・・・」

小沢:「幕の引き方は考えなよ。不信任案が可決して、全部を失って
         総理辞めるか、それとも潔く辞めて政治家としては続けていくのか」

菅:「・・・・・どーしょう・・・・」

小沢:「最後の日は総理大臣の椅子で寝たら?じゃぁね」


ガチャ ツーツー・・・。

・・・・
・・・・・・・・・・


菅:「・・・・どーしよ、政治家生命まで盗られたらもうおしまいだよ・・・・・・・。
    ・・・・もう、こうなったらいっそ・・・・・」



<不信任案決議の当日の朝>

記者:「突然、菅から召集があったぜ、あいつ何話すんだろ。あ、来た!」

菅:「集まってくれて、ありがとう。今日集まってもらったのは・・・・」

ってなやりとりがきっとあって、今日のニュースになったわけ。菅は
「この復旧と復興にある程度目処がついたら辞めます」って会見を開いた。
※厳密には「辞める」とは言ってないけどね。

そんなこと知るかいって鼻息の荒い谷垣はお構いなしに、不信任案を
提出。小沢も仲間だし、今日にも菅政権を崩壊させてやろうってやる気満々。

でも、ここで小沢・鳩山はコロっと寝返る。
即、仲間議員に反対票を入れるようにメールして谷垣を裏切る。

結果、鳩山は不信任案反対に票を投じ、小沢は国会を欠席する始末。
そして、内閣不信任案は否決されることになる。
菅政権は薄氷の上での期限付き継続が決まった。

谷垣にしてみれば、「え~マジでっ!騙しやがったな小沢のヤロー」って感じ。

小沢・鳩山が当初から目論んでいた
「自民に政権を渡す手助けをすることなく、今までどおりの民主の議席(与党)
を確保し、菅を下ろす。」

ことに成功したわけだ。

これを茶番、コントと呼ばずになんと呼びます?
こんな大事な時期に、国民の代表が学芸会以下のお遊戯してるんですよ。


バカバカしい。ほんっっっとにバカバカしい。

日本が良くなるはずないよ。そりゃ、諸外国からもバカにされるよ。
ただ想うことは、国に頼らず、生きていかなくちゃいかんってことだね。

※上記はフィクションであり、作者の空想をもとに書いた駄文です。

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ミリオン

いろいろとワイドショーを賑わせている「AKB48総選挙」。
僕的には、ちょっと興味があるけど、センターが誰になるかで、
一喜一憂するほどではない。正直、CD買ってまで投票すらする気はない。

今、YAHOOニュースとかで話題になってるのが、
このCD「Everyday、カチューシャ」。

発売5日で125万枚のセールスを上げてシングル初動記録を更新して
1位なったと。ちなみに今までの1位はMr.Childrenの「名もなき詩」だった
そうだ…。

これ、どーなんですかね?

この初動記録1位とか、5日でミリオンとかってのは確かに記録ですけどね。

ご存じのとおり、この「Everyday、カチューシャ」ってCDには、総選挙の投票権
がついてる。ワイドショーではひとりで2000枚買っただの、5000枚買っただの
報道している。

別にこの金権選挙にとやかく言うつもりはないが、ミリオンだったり、初動記録
だったりに名を残すことについては違和感を感じる。

正直、今回のCDは「CD付き投票権」という言い方正しい。
ビックリマンチョコのチョコがCDで、シールが投票権。

あまりにも正当な評価ではない。言い方を変えれば、オリコンが発表する記録
の「価値」が下がる。

やはり、ミリオンと聞けば、その楽曲は、すくなからず社会に影響を与え、多く
の人の記憶に残るもの。

今回のAKB48については、楽曲ではなく、キャンペーンというかイベントが主語。

僕はこの1位となった「Everyday、カチューシャ」って歌、サビすら知らない。
あくまでも、僕主観なので、なんの公平性もないけど、この楽曲が日本を代表
するモノになるのはちょっとどうかと思う。


「この金メダルはドーピングだ」といわれても仕方がないと思うわけ。


結論、Mr.Childrenの「名もなき詩」、AKB48の「名もなき歌」に記録を塗り替え
られたわけだ…。

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ザ・エンタメ12

はぁ~い。みなさん。GWはいかがでしたでしょうか?

渋滞で散々だったでしょ!ごはん食べようと思ってもすごい人だったでしょ!
テーマパークなんて黒山の人だかりで、ただ疲れに行っただけでしょ!

幸せな話なんて聞きたくない…。

僕はもち仕事。仕事しましたよ。工作系やらトークショー系やらファッション
ショーやらとにかく忙しかった。

設営⇒本番⇒撤収

ひたすらこのルーティン。しかもゴルフ以上に朝が早い。唯我独尊の音響
さんやギリギリになってイベント構成を変更するクライアント。

ホントにみんな○ねばいいのに!

そんな中、GWの隙間を縫って見てきた映画レビューです。
3タイトルまとめてUP。見てきた映画は「SP 革命篇」「ツーリスト」、
「八日目の蝉」。

「SP 革命篇」

今ジャニーズで一番勢いがあると思う、岡田さんの代名詞。

もう、見る前からあのBGMが頭ん中でリフレインしてます。さぁ、ウーロン
茶片手にレッツゴーです。


以下ネタバレ-----------------------------------------------------

<SP 野望篇のレビューは過去のブログ見てね>

もう、尾形役の堤さんがコワいコワい。井上役の岡田さんのチームを除く
SP達がみんなテロ仲間なの。そこに清掃屋さんや議事堂見学者に化けた
テロ仲間が加わって、あっという間に議事堂を占拠。

あまりにもあっけないというか,本当の警備もあんなに手薄なのかね~?
劇中でも尾形が言っていたけど、日本はテロ対策の後進国だって。
案外、本当にその通りなのかもしれませんねぇ。

んで、なんか大義のためってことで議事堂を占拠してTV中継を通して閣僚
の悪事を白日の下に晒す。

ある意味、現在の政治不信をそのまま脚本の要素にしたって感じ。

現実とがオーバーラップして、ちょっと気持ちよかったりして…。

でも、お決まりの更に裏があって、結局、尾形も使いすての駒だったって
ことになる。あまりにも尾形が純粋過ぎたってことなんだろうね。

やっぱり、見どころは岡田さんのアクションですかねぇ。

ハリウッドのようにドッカン、ドッカンって感じじゃなくて、良い意味で生々しい
っていうかリアルなところかな。

全体的にちょっとストーリーが強引なところはありましたが、SPファンなら
充分楽しめる作品ではないでしょうか。

「ツーリスト」

いや~、ハリウッドの上澄みだけでつくったこの映画。ジョニデとジェリジョリ
の二大巨頭の競演。ジェリジョリはちょっと老けたかなぁとは思いましたがね、
相変わらずあの唇はエロいね~。


以下ネタバレ-------------------------------------------------------


国際手配?された犯人の恋人役のジェリジョリが彼(犯人)に会うために、
パリ、ヴェネチアを駆け巡る。当然、警察は恋人と接触することを見越して、
ジェリジョリを完全マーク。

当の犯人である恋人(彼氏)は、マフィアの金にも手を付ける始末で、
「犯人」「ジェリジョリ」「警察」「マフィア」という、4者の想いが入り乱れる
ストーリーとなる。

そこに、たまたま列車に居合わせた、数学教師のジョニデ。

ジェリジョリは恋人を守るため、たまたま居合わせて、背格好がにているこの
数学教師のジョニデを犯人にしてしまおうと、エスケープゴートを図る。

警察の追尾を確認しながら、わざとジョニデに近づき、恋人のように振る舞い、
警察に誤認させようとする。

食事したり、ホテルのスイートに泊まったり、ゴンドラにのったりと…。

当然成り行き的に、ジョニデがジェリジョリに恋してしまうわけ。なぜか
わからず、襲われるジェリジョリを守ってやろうって火がついちゃうわけですよ。

ただ、警察もバカじゃなく、その男は探している犯人ではなく、ただの数学教師
だとわかる。

さらにはジェリジョリも潜入調査でその犯人に近づいた警察の人間ってわかる。

もう当初の相関関係がぐっちゃぐっちゃ。僕はこういうの大好きですけどね。

そして最後は…。どんでん返しがまってます。

ま、ここまで書くとわかりますけどね。僕も見てて真ん中くらいから、想像は
つきました。

「やっっぱりっ!」みたいな。

どうしても、このふたりって「トゥームレーダー」や「パイレーツオブカリビアン」
の印象が強くアクションって部分では肩すかしくらいます。基本はストーリーを
楽しむ映画ですね。

映画を評価する要素について、すべて平均点だったこの映画。
ま、面白かったですけどね。1800円返せとはいいません。

でも、ROI(費用対効果)は悪い映画でしょうね…。

「八日目の蝉」

永作博美さん、大好きです!

と、いきなりの告白からはじまりましたが、永作さんは2008年の「人のセックス
を笑うな」の印象が強く、魔性ということばが一番ぴったりな女優さんだと僕は
勝手に思ってますけどね。


以下ネタバレ-------------------------------------------------------


いや~、泣いた。泣きまくりました。ひと言でいうなら、「嗚咽モノ」って奴です。
持参のハンカチが濡れ濡れ。もうパンパンに目を腫らして、逃げるように帰り
ましたよ。

NHKにて連ドラだったこの作品。見てなかった人にもやさくしく、上手に回想し
ながらの構成だったので、この映画が初めてって人でも問題なし。

主役が壇れいさんから永作さんにスイッチしたわけですが、両女優ともいいっ!

ジャンゴロ的にはどちらもナイスキャスティングです。

ま、簡単に書くと愛人だった永作さんが、好きだった男と本妻との間にできた
嬰児を誘拐するって話。そして4年間育て、そして捕まってしまう。

映画ではこの逃亡中の話と、誘拐された子どもが大学生(井上真央さん)に
なった今とを描いた作品。

三つ子の魂百まで、じゃないですが、永作さんが逮捕されて、本当の母親
(森口瑤子さん)のもとにもどった娘が、母親として認めようとしない。
血を分けた娘なのに母親になれない苦悩や発狂具合が最高。この森口さんも、
ジャンゴロが好きな女優さん。

それに、誘拐した永作さんの限界なしの母性愛が交錯してできあがるこの
ストーリーは、女性の強さや逞しさ、また、執念深さや業の深さを、イヤって
ほど感じます。

子どもへのDVやネグレクトについてのニュースが後を絶たない今ですが、この
映画はその真逆のベクトルでさらに深く長く指し示す作品です。

とは言え、僕にとっては、男だからか、考えさせられるという社会派な映画では
なく母性愛について知らされたって感じです。

感涙必至の作品。映画館じゃなく、レンタルでも充分。

とりあえず、2011年ジャンゴロムービーアワードのノミネートですね。

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萌える

最近、ジャンゴロ萌えました。キュピーンって。生れて初めて「萌えぇ」。

「これが、これが萌え~ってヤツなの?なんだか胸が苦しいぃ。」

初恋のような感覚。瞬間にして多感だった頃へタイムスリップ。


・・・・・・
・・・・・・・・・・


いやね、最近モデルの撮影やったんだけどね、なんて言うんだろ、
カワイイってか、そりゃ、モデルだからカワイイのは当たり前なんだけど、
話し方だったり、仕種が絶妙にジャンゴロのツボだったのね。ま、簡単に
言えば天然ってヤツです。

どう天然っかっていうと、ダルくKARAのダンスを踊りながら、撮影したり
「どこ住んでんの?」って聞くと、「ここが○○駅で、ここが○○(建物)で
ここです」と絶対理解できない解説で答えてくれる。

別に僕もストーカー根性で聞いてるわけじゃないけどね、なんとなく話の
ネタ程度に聞いただけですがね。

とにかく、うまく伝えられませんが、ジャンゴロのツボ、萌えなわけ。

まわりのスタッフ(スタイリスト(以下ST)とか)も、
「ジャンゴロさん、お気に入りだねぇ」、とか言うし、
僕も「あぁ、そうだよ。かわいいじゃん、あのモデル!」って、スタッフも
呆れる始末。

そんなこんなで、モデル撮影も終わり、惜しみながらもお疲れ様でしたと
さよならの時間。


モデル:「ジャンゴロさん、またお仕事ご一緒したいです。お願いしまーす!」

ジャ:「ヨッシャ、ヨッシャ、任せとき―。またつこーたるさかい、腕磨いときー。」


と、ふんぞり返りながら、言ったかどーだかはわかりませんがモデル撮影終了。


その後、物撮りをしている最中


ST:「ジャンゴロさん、あのモデルかわいがりすぎ~。他のモデル気にしたらぁ」


このスタイリスト(女性)、毒舌。ま、タメなこともあり、お互い言いたい放題の仲。


ジャ:「そう?でもカワイイじゃん。俺、生れて初めて「萌える」って理解したかも」

ST:「もうオッサン?バカじゃないの。計算に決まってるじゃん!」

ジャ:「はっ?何?あれ計算?んなわけないじゃん。あれが計算って・・。」

ST:「あ~ぁ、そーやってあのモデルに喰われるんだよ、
                代理店ってあーゆー子が好きだよねぇ~(笑)」

ジャ:「ええ~やん、計算だろうと、天然だろうとお気に入りはお気に入りや!」


このスタイリスト、終始、あのモデルは計算だと言い張ります。正直僕には
どう計算なのかわかりませんが、「そんなことはない、あのモデルは天然で、
ええ~子や」と、信じて疑わないジャンゴロ。


後日、このモデルのマネージャーが来社。


ジャ:「あのモデル、撮影も上手だったけど、ちょっと変わってる子だね」

マネ:「そーですね、いろんな撮影現場で言われてますよ(笑)」

ジャ:「でも、あれって計算なの?それとも天然?」


真意を気取られないように、何気感、満載で確認するジャンゴロ


マネ:「はっは・・・・・(笑)・・・・・・・、・・・・・ ・・・ たぶん計算ですね」


(マジっ?ホントに!?、うわ~、むちゃショック!!)


ジャ:「だ、だよねぇ、でもあれは男ならやられちゃうよ。
                         そーなんだ、計算だよね~」


必死にれーせーを装うジャンゴロ。


マネ:「結構、代理店とかカメラマンのファン、多いですよ。
                        引っかかっちゃうでしょね(笑)」

ジャ:「ハハハハハ・・・、そうだよね、引っかかっちゃうよねぇ~(涙)」







計算ってなんですか?


演技派ってことですか?


僕は騙されたってことですか?



どうせ、騙されるなら、ずっと騙されていたいと思ったジャンゴロ。

スタイリストの「そ~ら、みたことか!(ヘンっ!)」って顔が浮かんでムカつく。



結論、最近の若い子は、僕の人智を超えている・・・。

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ゆとり世代?(4)

さぁ、ファイナルエピソードです。このシリーズでは結構メール頂きました。
ある意味、僕の感覚が間違っていないってことがわかったことと
「そんなもんだよ、あきらめな」っていう、心構えを諭してくれた方もいらっしゃ
いました。

今後もチョイチョイ、このネタを差しこんでいきます。お楽しみにぃぃ~。



強烈4「マザコンの最上級」の章

Yちゃんのいる部署にたくさんのお歳暮が届いたそうだ。
なかよく、部署のメンバーに配ったそうだが、それでもひと箱、まるっと余った。


上司:「Yちゃん、このお菓子、ひと箱余ったから全部あげるよ」


やさしい上司ですね。


Y:「はいっ!ありがとうございます。いいんですか?もらっちゃっても?」

上司:「いいよ、家に持って帰って食べなよ」

Y:「はいっ!ありがとうございます」


ま、ここまでは普通の話ですよね。どんなお菓子だったか知りません。
でも、たまに、美味しくない、欲しくないものをもらう時とかありますよね。

こういう時ってどうやって断ればいいかとか、とりあえず貰っておいて、
他の人にあげちゃうとか対応はそれぞれ。

ただ、上司から言われたわけですから、デリケートに断らなければいけま
せん。




<10分後、Yちゃんが上司のもとにやってきました>


Y:「あの~、先ほど頂いたお菓子なんですか・・・・」

上司:「どうした?やっぱりいらない?いいよ、また分けるだけだから」


上司も結構サバサバしてます。ま、理解があるっていうか・・・。
でも、この後、いらない理由を聞いてびっくりです。


Y:「はいっ、ありがとうございます。
      電話したら、このお菓子、お母さんが嫌いって言うので・・・」

上司:「はっ!?・・・お母さんが・・・・・・、あ、そ・・・・・・」




でました!母上の登場ですっ!!



10分の間に母上に電話し、お菓子の品定めをしていたのです。

いいです。大好きな母上にもらったお菓子が好きがどうか聞くことは良いと
しましょう!

でも、いらない理由をそのまま上司に言いますか?

「やっぱり、全部もらっちゃうと他の人に申し訳ないので・・・・」とか
とりあえず、もらって、誰かにあげちゃえばいいじゃんね。

そりゃ、言われた上司だって、開いた口が塞がりませんよ。

こういうところが鈍感っていうか、KYなんですかね?Yちゃんは。
こう言うと相手がどう思うかが察することができない。ビジネスマナー
っていうか、社会性だったり協調性が欠落しているのでしょうか・・・・。




さらに、こんなことがありました。

Yちゃんに初めて東京の日帰り出張が命じられました。東京で業務に
関連するセミナーが開催されるらしく、そこに出席しなさいとのこと。

セミナー自体は朝の9:30~17:00まで、みっちりあるそうで、会社からは
往復の新幹線費用はでますが、宿泊費用まではでないとのこと。


やさしい上司はこう言いました。


上司:「宿泊費はでないけど、セミナーの前後に休みを取って遊んできても
     いいし、できれば、東京のショッピングセンターを見てらっしゃい。」


このクライアントはショッピングセンターのデベロッパー(管理運営)を生業と
していますので、ほぼ、365日仕事です。なので社員の休みは完全にシフト
制になっています。

理解ある上司ですねぇ。


Y:「はいっ!わかりました」


でもYちゃん、初めての出張にちょっと困惑気味です。

そして後日、Yちゃんが出張する月の休日申請が上司の手元に届きました。
案の定、出張日の前日が休みとなっています。

上司は、「きっと、東京のショッピングセンターの視察をするんだな」と
申請通り、出張前日の休みを認めてあげたそうです。



ただ、この上司の善意はこの後、見事に砕かれるのです。

後日、Yちゃんが上司のところにやってきました。


Y:「すいません、お聞きしたいのですが、今度の出張、お母さん
   一緒に行ってもいいでしょうか?」

上司:「・・・はぁあっ!?・・・」


もう、晴天の霹靂。まず、Yちゃんの質問の意図がわかりません。


上司:「どういうこと?
     お母さんと行きたいから、お母さん分の出張費がでるかってこと?」

Y:「あうぅぅう、いえ、そうではなくて、お母さんと行ってもいいのかどうかを・・」

上司:「じゃあ、なんでお母さんと出張に行きたいの?」

Y:「あぁぁ・・・、うぅう・・うぅうぅ・・・、起きれないかも・・、道に迷うかもし・・・。」

上司:「遊んできてもいいと言ったけど、出張自体は仕事です。社会人なら
    ちゃんと起きて、道に迷わないように、事前に調べておけばいい
         でしょ。それも仕事です。」


正直、質問自体が想定外です。答える上司も大変です。


Y:「・・・・はいっ、わかりました」


Yちゃんがどうわかったかはわかりませんが、上司としてはひとりでちゃんと
出張に行ってきてほしいという、本来、親が願う想いです。


そして、Yちゃん出張前日の休みの日。

この日、上司がどうしてもYちゃんに確認が取りたいことがあったらしく、
携帯に電話したら、電話の向こうでイッツァスモールワールドが聞こえ
たそうだ。

そして、後日、交通費の精算。本来なら会社が支給するカードで新幹線
のチケットを買うことが義務付けられているが、領収書で経理に持ってきた
そうだ。

当然、経理の人は上司を呼び出し、両名に注意する。当然、その後上司
はYちゃんになんで会社のカードを使わなかったか問いただす。

Yちゃんは、ひたすら、知らなかった、忘れてたの一点張りだったそうです。



結論、Yちゃんはやっぱり、お母さんと出張に行ったんでしょうね。
会社のカードを使わなかったのも確信犯で、会社のカードで新幹線のチケット
を買ってしまうと、金額上ひとり分しか買えません。するとお母さんと隣同士の
席が取れないと思ったんでしょう。

現金で隣同士のチケットを買って、ひとり分の領収書をもらったんだと容易に
想像が付きます。

その後、上司も呆れて何も言えなくなったとか・・・。





さて、最近僕の身近にあった出来事を4回にわたって書いてきました。
ひとくくりに「ゆとり世代」だから、というのは偏見だと思いますが、何せこの
Yちゃんには、毎回驚かされます。

さらには、ここで登場する上司がノイローゼにならないかも、若干心配。

切に、このYちゃんが立派な社会人になることを対岸から祈っている
毎日です。

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