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2011年4月

萌える

最近、ジャンゴロ萌えました。キュピーンって。生れて初めて「萌えぇ」。

「これが、これが萌え~ってヤツなの?なんだか胸が苦しいぃ。」

初恋のような感覚。瞬間にして多感だった頃へタイムスリップ。


・・・・・・
・・・・・・・・・・


いやね、最近モデルの撮影やったんだけどね、なんて言うんだろ、
カワイイってか、そりゃ、モデルだからカワイイのは当たり前なんだけど、
話し方だったり、仕種が絶妙にジャンゴロのツボだったのね。ま、簡単に
言えば天然ってヤツです。

どう天然っかっていうと、ダルくKARAのダンスを踊りながら、撮影したり
「どこ住んでんの?」って聞くと、「ここが○○駅で、ここが○○(建物)で
ここです」と絶対理解できない解説で答えてくれる。

別に僕もストーカー根性で聞いてるわけじゃないけどね、なんとなく話の
ネタ程度に聞いただけですがね。

とにかく、うまく伝えられませんが、ジャンゴロのツボ、萌えなわけ。

まわりのスタッフ(スタイリスト(以下ST)とか)も、
「ジャンゴロさん、お気に入りだねぇ」、とか言うし、
僕も「あぁ、そうだよ。かわいいじゃん、あのモデル!」って、スタッフも
呆れる始末。

そんなこんなで、モデル撮影も終わり、惜しみながらもお疲れ様でしたと
さよならの時間。


モデル:「ジャンゴロさん、またお仕事ご一緒したいです。お願いしまーす!」

ジャ:「ヨッシャ、ヨッシャ、任せとき―。またつこーたるさかい、腕磨いときー。」


と、ふんぞり返りながら、言ったかどーだかはわかりませんがモデル撮影終了。


その後、物撮りをしている最中


ST:「ジャンゴロさん、あのモデルかわいがりすぎ~。他のモデル気にしたらぁ」


このスタイリスト(女性)、毒舌。ま、タメなこともあり、お互い言いたい放題の仲。


ジャ:「そう?でもカワイイじゃん。俺、生れて初めて「萌える」って理解したかも」

ST:「もうオッサン?バカじゃないの。計算に決まってるじゃん!」

ジャ:「はっ?何?あれ計算?んなわけないじゃん。あれが計算って・・。」

ST:「あ~ぁ、そーやってあのモデルに喰われるんだよ、
                代理店ってあーゆー子が好きだよねぇ~(笑)」

ジャ:「ええ~やん、計算だろうと、天然だろうとお気に入りはお気に入りや!」


このスタイリスト、終始、あのモデルは計算だと言い張ります。正直僕には
どう計算なのかわかりませんが、「そんなことはない、あのモデルは天然で、
ええ~子や」と、信じて疑わないジャンゴロ。


後日、このモデルのマネージャーが来社。


ジャ:「あのモデル、撮影も上手だったけど、ちょっと変わってる子だね」

マネ:「そーですね、いろんな撮影現場で言われてますよ(笑)」

ジャ:「でも、あれって計算なの?それとも天然?」


真意を気取られないように、何気感、満載で確認するジャンゴロ


マネ:「はっは・・・・・(笑)・・・・・・・、・・・・・ ・・・ たぶん計算ですね」


(マジっ?ホントに!?、うわ~、むちゃショック!!)


ジャ:「だ、だよねぇ、でもあれは男ならやられちゃうよ。
                         そーなんだ、計算だよね~」


必死にれーせーを装うジャンゴロ。


マネ:「結構、代理店とかカメラマンのファン、多いですよ。
                        引っかかっちゃうでしょね(笑)」

ジャ:「ハハハハハ・・・、そうだよね、引っかかっちゃうよねぇ~(涙)」







計算ってなんですか?


演技派ってことですか?


僕は騙されたってことですか?



どうせ、騙されるなら、ずっと騙されていたいと思ったジャンゴロ。

スタイリストの「そ~ら、みたことか!(ヘンっ!)」って顔が浮かんでムカつく。



結論、最近の若い子は、僕の人智を超えている・・・。

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ゆとり世代?(4)

さぁ、ファイナルエピソードです。このシリーズでは結構メール頂きました。
ある意味、僕の感覚が間違っていないってことがわかったことと
「そんなもんだよ、あきらめな」っていう、心構えを諭してくれた方もいらっしゃ
いました。

今後もチョイチョイ、このネタを差しこんでいきます。お楽しみにぃぃ~。



強烈4「マザコンの最上級」の章

Yちゃんのいる部署にたくさんのお歳暮が届いたそうだ。
なかよく、部署のメンバーに配ったそうだが、それでもひと箱、まるっと余った。


上司:「Yちゃん、このお菓子、ひと箱余ったから全部あげるよ」


やさしい上司ですね。


Y:「はいっ!ありがとうございます。いいんですか?もらっちゃっても?」

上司:「いいよ、家に持って帰って食べなよ」

Y:「はいっ!ありがとうございます」


ま、ここまでは普通の話ですよね。どんなお菓子だったか知りません。
でも、たまに、美味しくない、欲しくないものをもらう時とかありますよね。

こういう時ってどうやって断ればいいかとか、とりあえず貰っておいて、
他の人にあげちゃうとか対応はそれぞれ。

ただ、上司から言われたわけですから、デリケートに断らなければいけま
せん。




<10分後、Yちゃんが上司のもとにやってきました>


Y:「あの~、先ほど頂いたお菓子なんですか・・・・」

上司:「どうした?やっぱりいらない?いいよ、また分けるだけだから」


上司も結構サバサバしてます。ま、理解があるっていうか・・・。
でも、この後、いらない理由を聞いてびっくりです。


Y:「はいっ、ありがとうございます。
      電話したら、このお菓子、お母さんが嫌いって言うので・・・」

上司:「はっ!?・・・お母さんが・・・・・・、あ、そ・・・・・・」




でました!母上の登場ですっ!!



10分の間に母上に電話し、お菓子の品定めをしていたのです。

いいです。大好きな母上にもらったお菓子が好きがどうか聞くことは良いと
しましょう!

でも、いらない理由をそのまま上司に言いますか?

「やっぱり、全部もらっちゃうと他の人に申し訳ないので・・・・」とか
とりあえず、もらって、誰かにあげちゃえばいいじゃんね。

そりゃ、言われた上司だって、開いた口が塞がりませんよ。

こういうところが鈍感っていうか、KYなんですかね?Yちゃんは。
こう言うと相手がどう思うかが察することができない。ビジネスマナー
っていうか、社会性だったり協調性が欠落しているのでしょうか・・・・。




さらに、こんなことがありました。

Yちゃんに初めて東京の日帰り出張が命じられました。東京で業務に
関連するセミナーが開催されるらしく、そこに出席しなさいとのこと。

セミナー自体は朝の9:30~17:00まで、みっちりあるそうで、会社からは
往復の新幹線費用はでますが、宿泊費用まではでないとのこと。


やさしい上司はこう言いました。


上司:「宿泊費はでないけど、セミナーの前後に休みを取って遊んできても
     いいし、できれば、東京のショッピングセンターを見てらっしゃい。」


このクライアントはショッピングセンターのデベロッパー(管理運営)を生業と
していますので、ほぼ、365日仕事です。なので社員の休みは完全にシフト
制になっています。

理解ある上司ですねぇ。


Y:「はいっ!わかりました」


でもYちゃん、初めての出張にちょっと困惑気味です。

そして後日、Yちゃんが出張する月の休日申請が上司の手元に届きました。
案の定、出張日の前日が休みとなっています。

上司は、「きっと、東京のショッピングセンターの視察をするんだな」と
申請通り、出張前日の休みを認めてあげたそうです。



ただ、この上司の善意はこの後、見事に砕かれるのです。

後日、Yちゃんが上司のところにやってきました。


Y:「すいません、お聞きしたいのですが、今度の出張、お母さん
   一緒に行ってもいいでしょうか?」

上司:「・・・はぁあっ!?・・・」


もう、晴天の霹靂。まず、Yちゃんの質問の意図がわかりません。


上司:「どういうこと?
     お母さんと行きたいから、お母さん分の出張費がでるかってこと?」

Y:「あうぅぅう、いえ、そうではなくて、お母さんと行ってもいいのかどうかを・・」

上司:「じゃあ、なんでお母さんと出張に行きたいの?」

Y:「あぁぁ・・・、うぅう・・うぅうぅ・・・、起きれないかも・・、道に迷うかもし・・・。」

上司:「遊んできてもいいと言ったけど、出張自体は仕事です。社会人なら
    ちゃんと起きて、道に迷わないように、事前に調べておけばいい
         でしょ。それも仕事です。」


正直、質問自体が想定外です。答える上司も大変です。


Y:「・・・・はいっ、わかりました」


Yちゃんがどうわかったかはわかりませんが、上司としてはひとりでちゃんと
出張に行ってきてほしいという、本来、親が願う想いです。


そして、Yちゃん出張前日の休みの日。

この日、上司がどうしてもYちゃんに確認が取りたいことがあったらしく、
携帯に電話したら、電話の向こうでイッツァスモールワールドが聞こえ
たそうだ。

そして、後日、交通費の精算。本来なら会社が支給するカードで新幹線
のチケットを買うことが義務付けられているが、領収書で経理に持ってきた
そうだ。

当然、経理の人は上司を呼び出し、両名に注意する。当然、その後上司
はYちゃんになんで会社のカードを使わなかったか問いただす。

Yちゃんは、ひたすら、知らなかった、忘れてたの一点張りだったそうです。



結論、Yちゃんはやっぱり、お母さんと出張に行ったんでしょうね。
会社のカードを使わなかったのも確信犯で、会社のカードで新幹線のチケット
を買ってしまうと、金額上ひとり分しか買えません。するとお母さんと隣同士の
席が取れないと思ったんでしょう。

現金で隣同士のチケットを買って、ひとり分の領収書をもらったんだと容易に
想像が付きます。

その後、上司も呆れて何も言えなくなったとか・・・。





さて、最近僕の身近にあった出来事を4回にわたって書いてきました。
ひとくくりに「ゆとり世代」だから、というのは偏見だと思いますが、何せこの
Yちゃんには、毎回驚かされます。

さらには、ここで登場する上司がノイローゼにならないかも、若干心配。

切に、このYちゃんが立派な社会人になることを対岸から祈っている
毎日です。

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ゆとり世代?(3)

ちょっとバタついてまして、更新が滞りました。引き続き、このネタで
お楽しみください。

<以下本文>
強烈3「子が子なら、親も親」の章

このYちゃん、いちおう彼氏がいるみたいです。打合せの合間などに
雑談レベルで「彼氏いるの?」って聞くと


Y:「はいっ!います。でも最近会ってません!」


この子、こういう質問にも「ハッキリ」答えてくれます。ちょっとくらい
言い難そうにするのかなって気がするのですが、変にオープンマインドです。

しかも、話を進めていくと、その子の彼氏、僕も知ってる人でビックリ。
(クライアントに出入する業者の子ってわけ。僕もなんどか絡んだ業者さん)


ジャ:「え!?Yちゃんの彼氏って○○(会社名)の○○さんだったの!」

Y:「はいっ!○○君(彼氏)もジャンゴロさん知ってるって言ってました!」


は~、ま、絡んだことがあると言っても、性格まで知る間柄ではありません。
顔を知っているっていう程度です。ただ、僕がもっている印象(彼氏)は
草食系を通り越して拒食系の子。ある意味、サイコーなマッチングです。


ジャ:「そーなんだ。じゃ~○○君とデート行ったりするんだ!」

Y:「はいっ!今度の○○(イベント)は一緒に行きます!」


この○○というイベント。クライアントの会社近隣の飲食店が年に数回
チケット制のはしご酒を促進するイベントなんですよ。

1)3000円くらいで6枚綴りのチケットを購入
2)パンフレットにある参加店(居酒屋など)に行く
3)チケット一枚でドリンクと料理一品が楽しめる

このドリンクと料理一品がチケット一枚あたりの500円以上の価値。
ホントにお得なイベント。ただし、落ち着いては飲めません。飲み屋の新規
開拓にはもってこいですけどね。

で、ちなみにこのイベント、クライアント(Yちゃんの上司)から誘われて
まして総勢10名くらいで行く予定でした。


ジャ:「いいね~、彼氏と行くんだ!僕も上司の人達と行くことになってるよ」

Y:「そうみたいですね!私は参加しませんが、楽しんできてくださいね」


このへんははっきりしてます。会社の上司達との「飲ミニケーション」より
彼氏とデート。いいんですよ。別にいいんです。
ここでパワハラみたいなこと言う気もないんでね。あまりにもはっきり言う
Yちゃんにちょっと戸惑っただけです。




そして、イベントの日

チケットが6枚あります。当然6店舗廻ろうと計画。1店舗あたり30分で次の
店へGOって感じ。そんなに広くない商店街だから、移動するたびに誰か知り
合いに遭う。クライアントの会社の他部署の面々とバッタリなんてのは当たり
まえって感じです。

そして、やっぱり、YちゃんとYちゃんの彼氏を発見!


こちらも軽く酔っ払ってるので、お構いなしに声を掛けようとします。


ジャ:「おお~、Yちゃん!飲んでる?どの店行った?」

Y:「あっ、ジャンゴロさん、お疲れ様です。こちら・・・・」


って、おっ、改めて彼氏を紹介してくれるのかなって思ってたら、


Y:「こちら、私のお母さんです」

ジャ:「はっ!!?お母さんですか?」

Y:「こちら、協力会社で広告のジャンゴロさん・・・・・」


お母様に僕の紹介をしています。

僕はてっきり、彼氏を紹介してくれるものだと思い込んでます。たまたま
後ろに居たおばちゃん(他人)お母様が、突然僕の前に出てきて
挨拶するのです。


母:「どーも、Yがお世話になっております・・・・・」


一気に酔いも醒めます。綺麗にカウンターパンチもらっちゃいました。


ジャ:「こちらこそ、お世話になっております・・・・」


もう、何しゃべったか覚えてません。酔ってたというより、あまりにも
突然すぎて・・。軽く放心状態でした。

ちょっと待って。彼氏もいた。顔は覚えてるし、間違いなく隣に居たのは
○○君だった。ってことは、何か、母上の監視下でのデートってこと?



ありえん!ありえません!


草食系、拒食系を通り越して絶食系です。



ジャ:「ちょっと見た?Yちゃん彼氏とお母さんと一緒にいたよ」

上司:「そうだよ。Yちゃん、デートする時はいつもお母さんと一緒なんだって」
上司:「前、彼氏と映画見に行った時もお母さんも一緒だったって」

ジャ:「えぇぇぇええ~!マジでぇぇ!」


もう、YちゃんもYちゃんなら、お母上もお母上。
さらに言うなら彼氏はどーなの?

ありえん!


上司:「Yちゃん、箱入り娘らしいからね~」


はっ?箱入り?



もうジュラルミン入りだよ!ジュ・ラ・ル・ミ・ンッ!


最近の若者のデート事情はこんなもんなんだと、かなりジェネレーション
ショック。美味しいお酒が、やけにショッパイお酒にかわりました・・。






次回、Yちゃんファイナルエピソード!!

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ゆとり世代?(2)

今回も引き続き、このネタでお楽しみください。
ここから見た人は4/11のブログからお読みくださいね。

<以下本文>

正直、僕はゆとり世代って奴に特に偏見もなかった。というか接触機会
がなかっただけで、初めて生態調査をしたのが、たまたまこのYちゃん
だったってことで、かなり色眼鏡で見るようになってしまいました。

強烈2 「できない大人との会話」の章

Yちゃん、昨年の暮れに部長面接があったそうだ。
配属の初日に「この部署で頑張りたいこと」っていうレポートを提出した
らしく、そのレポートの進捗(達成度)や勤務状況についての面接だった
みたい。



部:「Yさんはウチの部署に来て3カ月経ちましたがどうですか?」

Y:「はいっ、まだまだついていけませんが、がんばってます!」



この子、よく言えば明朗活発なのですが、悪く言えば、ビジネスマナーの
カケラもないっていうか、躾・社会道徳がナッシングです。
自分で自分を「がんばってます!」って言い切りましたからね。



部:「・・・・そう。ではこの3カ月で何を学びましたか?」

Y:「はいっ、マネキンの服の着せ方ですっ!」

部:「・・・・・それだけですか?・・・」

Y:「はいっ、え、あ、あの、それとですね・・・・・」



この子、僕が分析するにね、スーパーモノトラックなんですよ。本来なら
覚えたファイルを「別名保存」して上手にフォルダ管理するのが普通だ
と思うんだけど彼女の場合はすべて、「上書き保存」なんです。

なので、部長の「何を学びましたか?」って質問に直近で覚えた
「マネキンの服の着せ方」
って答えになっちゃうんです。
シンプルですねぇ。

そしてさらに、部長の「それだけですか?」という、追加の質問に必ず、
うろたえてしまうんです。しかも「あああ、わわわ、うううぅぅ・・・・」って
口にする。



部:「わわわ・・・、じゃなくて、黙って考えて、答えてください。」

Y:「はいっ、すいません。ぁぁぁ、ゎゎゎ、ぅぅぅ・・・・・」

部:「・・・・・・」

部:「それでは、質問を変えましょう。配属時のレポートにテナント(ショップ)さん
  とコミュニケーション、と書いてありますが、具体的に何をしましたか?」

Y:「はいっ、全テナントの店長さんとあいさつしました!」

部:「・・・・・あいさつというと?・・・」

Y:「はいっ、おはようございます、や、お疲れ様、とあいさつしました!」

部:「Yさんあのね・・・。コミュニケーションっていうのは挨拶のことなの?
  違いますよね。店長たちから最近のお客様の動向や・・・・・・・・・・・・」


・・・・・・・・・(部長の説明)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(部長の説明)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(部長の説明)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(まだ、部長の説明)・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・
・・

・・・・・・・・・
・・・・・

Y:「はいっ、わかりましたっ!」







この子、絶対わかってないと思う・・・・・・。

まだまだ続く・・・。

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ゆとり世代?(1)

僕が担当するクライアント部署にゆとり世代の新人君が2名配属された。
実際には去年入社で、半年以上の研修期間がおわり、昨年の10月に
当部署への移動が正式決定したという感じ。

ある程度慣れてきたこともあり、最近になって僕との打ち合わせに参加
するようになった。

ただ、新人君たちの上司からは「あのふたり、特に女性の方は強烈だから」
と、意味深な前置きがあった。

新人君は男女1名ずつ。(とりあえず、S君とYちゃんとしよう。)
「女性の方?強烈?」と訝しげに思っていた。

上司からも、新人君たちの教育も兼ねて打合せをしたいという、新人想いの
温かいご意向もあり、打合せに時間がかかるが、ひとつずつ説明しながら
各種営業企画や販促企画を進めていった。

正直、はじめの頃の打合せでは、まだ企画やコンセプトなどについて発言
することはなく、必死にメモをとり、僕が聞いた質問にはなんとか答えていた。

・・・・しょうがない。いきなり企画部分の打合せは難しいだろう・・・

が、次第に「強烈」という意味がわかってくる。

強烈1 「プライオリティー欠落の章」
ショッピングセンターのデベロッパーという生業柄、一般のお客様からの
問合わせや苦情、テナントからの相談というのは急務なモノが多い。
特にお客様が体調悪く倒れた時やお客様同士のトラブルは、時間が命の
業務となる。

ある時、お客様が具合悪く倒れた。テナントからホットラインで電話が鳴る。

「5階で50歳くらいの男性が倒れたようです」
電話をとった女性が、部署全体に聞こえるように大声で伝える。

現場に駆け付ける人、車いすを用意する人、救護室の準備をする人、
待機して必要となれば119に電話する人などの役回りを即座に決め、
即対応に走った。

そんな中、どこ吹く風のYちゃん。慌てる様子は一切ありません。てか無視。

せめて、初めての経験にしろ、ちゃんと研修で教えてもらわなかったにしろ
周りの先輩、上司がバタバタと動けば、空気を読んで、「私はどうしたらいい
ですか?」くらいの言葉はあってもいいと思うし、言葉はなくても
「私はどうしたらいいんだろう」とシドロモドロするのが普通だと、僕は思う。

YちゃんはひたすらPCに向かってWEB見てます。確かに遊んでいるわけ
ではなく、他のショッピングセンターのHPを見て何か勉強しようとしています。

「Yちゃん!緊急事態に何やってるのっ!」

ってことになります。ま、エマージェンシー時の対応ってのは、瞬時に
なかなか対応できないもの。Yちゃんもこれから馴れていってもらえらば
と思うわけです。

と、まだフォローできる「章」です。強烈ではないです。ぜんぜん。
がしかし、これからどんどんエスカレートしていきます。最後はホントに笑えます。

次回UPを乞うご期待!

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オールが・・・

不謹慎ではありますが、この時期は歓送迎会のシーズン。やっぱり御多分
にもれず、飲み会が頻発します。

ひと昔前なら、来るもの拒まず、参加率100%。忙しくても3次会から合流など
と飲み会の席に顔を並べておりましたが、今ではもう・・・。

タイトルにもあるとおり、始発までっていう飲み方はもう無理ック。
飲む量ってよりも起きてられない。自分で言うのもなんですが、結構酒豪な
ジャンゴロ。最大の敵は眠気なのね。

それでも最近、どうしてもっていう飲み会があり、ひっさしぶりに朝までコース
をやりましたよ。


ジャンゴロ、やってやりましたよっ!

金曜日の20時から飲み始めて、イチ、ニー、サンッ、ダァーって感じ。

朝方、都会のカラスを見ながら帰りました。当然土曜日は屍。1/365日を
完全に無駄にしました。本当のことを書くなら日曜日の午前中まで無駄に
しました。

もう寝っぱなし。トイレに起きて、喉が渇くから水分補給して、そしてまた寝る。
これだけで1日を過ごす。

「ジャンゴロ、体力の限界っ!」(千代の富士風)

実はカラオケで2時間程爆睡してもこうなっちゃうのよね。まぁ、もっと大人な
飲み方をしようと心に誓うジャンゴロ。

そして、出張など枕が変わると寝られないナイトライフには敏感な僕もいざと
なれば、カラオケでも寝られるんだということに驚いたジャンゴロなのでした。

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ニューショップ

最近、家の隣に「飲み屋」ができた。「飲み屋」であって「居酒屋」ではない。
この「飲み屋」の説明が難しい。

まず、普通の木造家にあった2台分の車庫をリフォームした飲み屋なので
シャッター部分をそのまま引き戸にして、敷居をまたいでも、コンクリの床。

そこに4人掛けのテーブルが2つと5人位が座れるカウンター。要は海の家
みたいな感じ。

そして、メニューは「ビール各種」「枝豆:300円」「お好み焼き(1種):400円」
「たこ焼き(醤油orソース):350円」「どて煮:350円」以上

冬季限定で「おでん」とかあったけど、レギュラーメニューは以上。

素敵でしょ。いや、ホントに素敵なの。僕、常連なのよ。

小麦粉と小~さいタコの入った、醤油たこ焼きはもぅ~サイコー!
辛口料理人の川越達也さんも口に入れた瞬間、あのスマイルですよ。

当然、お隣さんだし、そこのおばちゃんと仲良くなるわけ。でね、さっき書いた
ように、店のつくりがそんなんだから、冬は寒いのよ。石油ストーブ3台置いても
すきま風には勝てない。

ジャ:「おばちゃーん、まいどっ!たこ焼きを醤油で2皿ね」

おば:「ありがとね。まー寒いで自分家で食べや~。客もおらんでもってたるわ~」

ジャ:「ホント!?ありがと、じゃあ、缶ビール2本も追加ね、いくらになる?」

あば:「後でええわ~、そのかわり今から焼くで時間かかるでね」

ジャ:「かまわないよ~。ありがとね~。」

この支え合いの心が今の日本には一番大事なんだね。きっと・・・・

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4月1日

会社辞めます!

結婚します!

ゴルフセット一式買い替えます!

クルマもついでに買い替えます!

来週ボランティアしに仙台へ行きます!

もう、煙草やめます!

ブラックサンダーもやめます!

内緒でかつらを購入します!

持ち金全額、株・債券など金融証券資産につっこんでやります!

勢いでゴルフ会員券、買っちゃいます!

自腹で高級鮨屋で帰れま10をやりにいきます!

合コンパーティーに年24回行く予定!

・・・・・・・・・・

信じるか、信じないかはあなた次第・・・・。

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