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2010年5月

営業の模範?

最近っていうか、ずっとだけど、某タレントプロダクションさんからの
営業電話がすごい。隔週くらいでかかってくるのね。

「何かイベント開催のご予定はないですか?」
「新しくこんなタレントが加入したのですか・・」など

このプロダクションさんとは1年くらい前に音楽系のタレントをお願いした
経緯があり、一度はお仕事をした仲です。

でもね、このご時世、イベント系のプロモーションは激減してましてね、
ただでさえ削られる販促費の中で、やはりイベントってのは削除対象の
筆頭みないなものなんですよ。特に僕が担当する流通関連ではね。

はっきり言って、電話もらっても、このプロダクションに出せる仕事はないっ!

ないんですよっ!
隔週で電話もらっても話す内容は同じ。そんなイベント予定はありません。
あったらこちらから電話するしっ!

※1
「ジャンゴロさん、○○プロダクションさんから電話ですよ」

「ごめん、打合せでいないって言って・・・」

「ジャンゴロさん、昨日の○○プロダクションからまた電話ですよ」

「ごめん、会議中って言って・・・」

「ジャンゴロさん、○○プロダクションから電話です。今日は出てください」

「・・・・はい・・」

当然、イベント予定はありますかっていう内容です。

※1からのやりとりが隔週繰り返されます。

だから、ないってっ。ないのよっ。僕が悪いわけじゃないけど、ごめんって!
言いたいんですけどね・・・。

流石に、電話をとる担当の子も、このプロダクションさんからの頻発営業
電話がわかったらしく

「ジャンゴロさん、いないって言っときましょうか?」

「ジャンゴロさん、例の・・(ニヤッと顔)」

「ジャンゴロさん、3回目ですけど、どーします?」

もう今ではこんな感じです。

僕が電話対応の時に、「イベント予定はないです。あればこちらから
電話するので、電話くれなくてもいいですっ」って強めに言えればいいん
だけどねぇ、言えないのよねぇ~。

「夏休みに入ればイベントの企画があるかも・・・」

「そうですか、新人タレントですか、資料だけでもメールください・・・」

僕は・・・・、お人よしというか、押しが弱いというか、八方美人というか、
優柔不断というか、カッコつけというか、草食系というか・・・・。

えっ?営業電話かけてくるプロダクションの担当マネージャーですか?

もち、20代のカワイイ系ですが、何か?

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ジャンゴロのこの映画を見なさいっ!①

僕ね、ミステリーとか、謎とかクイズとかに異常なまでの執着
があるのね。

アタック25を見ているときは黄色で5番目の解答者となり
ネプリーグとか見てると5対僕で対戦。
間違いなく、僕と一緒にクイズ番組見ると真っ先に答えて、周りの楽しみ
を奪うのね。

DSだと、レイトン教授シリーズは当然コンプリートで
漫画だと、コナンとか金田一とかは楽しんで読むんじゃなくて
謎を解くために、必死で熟読するわけ。

そんでもって、書籍だと、やっぱり、芥川じゃなくて直木なわけ。

こんなストイックさがウリのジャンゴロが見てきましたよ、

「シャッターアイランド」

もう、あの予告は僕に挑戦状叩きつけてましたからね。

「以下レビュー(ネタバレあり)」-----------------------------

ちょっと古い話になって恐縮ですが、ディカプリオ主演の「シャッター
アイランド」を僕のホームである某TOHO系シネコンで見てきました。
この「シャッターアイランド」のネタバレ系のレビューブログは、いたる
ところでアップされてるから、詳しく読みたい人はググッてね。

皆さんは予告CMとか見ました?
あの「謎解きに参加せよ」とかいう奴。「二度見必至」とかいう奴。
まさにかかってこいコイッですよ。
下あご出してファイティングポーズですよ!

映画の冒頭にね、ブラックバックで、「表情や目線に注意して見ろ」
みたいな、テロップが画面全体にでるの。正直テンションは
あがりまくり。もう、気分はホームズかコロンボか、江戸川コナンって感じ。

オープニングは連邦保安官のテディ(ディカプリオ)と相棒のチャックが
精神異常者収容所、通称「シャッターアイランド」へ来るところから始まる。

この収容所で女性の脱走事件がおきたという設定。

この収容所は孤島であるため、脱走することはほぼ不可能とされて
いるにも関わらず、なぜ女性は脱走することができたのか?

連邦保安官としてこの事件(ミステリー)を捜査するテディ。
他の収容者や警備の警官などに尋問し、謎に迫っていきます。


「いいね。ミステリーの定番だね。そして当たり前のようにこういうミステリー
って、廻りは主人公に非協力的なのよね。いいよ~、王道だよ。」


曰くありげな、伏線たっぷりの前半から中盤に差しかかるところで、
ちょっと展開が変わってきます。

この主人公のテディは過去に妻、子どもを惨殺された経験があり
その犯人がこの収容所にいるってことになります。


「えっ、脱走犯探しは?なんで脱走犯探しが過去のトラウマの犯人探し
へとスライドしちゃう?」



そんでもって、結局脱走犯はいとも簡単に見つかります。ってか自首します。
これが中盤の終わりの方。結局当初の脱走犯探しという目的は片付き、
中盤から終盤にかけては、テディのトラウマの解明みないな話に
すりかわります。


「んんっ?なんかミステリー解く気マンマンだったけど、目的を失った。
どーなるんだこの後?」


って感じで宙ぶらりんになります。そして結局、最後には本当のテディの
素性が解明され、「ああ~、そういうことね」って感じでエンディングを
迎えます。




ショージキ、期待した半分くらいでした。面白いよ、この手の映画を初めて
見る人には十分楽しめると思います。

ただね、この映画のオチ、上記で書いた、脱走犯が見つかった(自首)時点
でなんとなく想像がつきました。そのオチってのが、テディの素性ってこと
なんだけどね。
まったくもって、過去の某有名映画と同じオチです。
もうちょっと書くと、シャマラン監督の作品で、ブルース・ウィルス主演の奴。
この映画で子役が有名になったよね。
そう、あれです。あの映画です。おんなじオチです。

ミステリー好きで、この映画を観てない人、または見たけど覚えてない人に
はおススメです。ただミステリー好きな人って過去のミステリーのオチを
覚えてる人が多いからなぁ。果たしてどこまで楽しめるかはちょっとギモン。

トラウマ部分の回想部分では結構惨殺なシーンもあり、一部の女性は
引くかもしれません。同じディカプリオでも、なんか「ギャングオブニューヨーク」
って感じのシーンが多くあります。

まぁ、僕みたいに「解いてやるぞ、ゴラ~」ってノリじゃなくてフラット感じで
ご覧になることをおススメします。
でもあんな冒頭テロップ見せられたら、挑発にのっちゃうけどね・・・。

映画館見るべき迫力ってのは、そうありません。あくまでもストーリーを楽しむ
映画です。DVDでも充分楽しめると思います。

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カナシミ ブルー

こんな歌、ジャニーズ(Kinki?)の歌にあったね。
歌詞がどんなんかは知らないけど、まさにこのタイトルは今のサッカー
日本代表へのレクイエムになるのかな?

酷いねぇ、岡田監督やら、中村選手へのバッシング記事が。

彼らだって頑張ってると思うんだよ。そりゃ、負けたくてW杯にでるわけ
ないし、国際試合やってるわけじゃないからさ。

でもね、あれだけ酷評されるとね、本人たちの人格が壊れちゃうん
じゃないかって思えちゃうのね。

岡田ジャパン、日本の恥!W杯通算6連敗!!

ホントにW杯で3連敗したら、監督日本に帰ってこれないんじゃない?
いや、途中で飛行機乗り換えて、チベットあたりで蒸発しないかさえ
心配になります。

いやね、正直、僕は日本サッカーに期待してませんし、当然、世界の
レベルにはまだまだだと思ってる。

そんなこと、日本中がわかってること。
今の日本レベルなら出場できればOKってのが関の山ですよ。

わかってる。み~んなわかってる。

でもね、何がいけないってね、岡田監督の「ベスト4進出」っていう、
あのリップサービスがいけないと思うの。マジで。

どこかの首相みたいに「5月末までに解決します」みたいなこといって
結局できなくて、大バッシングでしょ。よーは、あれと同じだと思うのね。

スポーツだからって目標を高く、挑戦することは良いとして、あまりにも
身の丈を鑑みない発言は、僕らに夢だけみせて結局それかいっ!って
ことになる。

まぁ、トップの発言ちゅーのは、メディアを巻き込み、経済、引いては世界
まで波及からね。怖いねぇ。恐ろしいねぇ。

僕はサラリーマンでいいや。No野心、Noバッシング。硬くね、堅実にね。

でも、ホントにベスト4ならず、いや3連敗とかで帰ってきたら、岡田監督
なんて釈明するんだろ?

この際だから、「僕の勉強不足でした。甘かった。」とか言ってもらいたいね。

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ザオリク!

長い旅だった。ダンジョンを通り抜け、迷宮を攻略し、やっと教会に
たどり着き、復活の呪文を唱えてもらいました。

勇者ジャンゴロです。おまっとさんです!(古:キンキンってどうした?)

またこのブログに戻ってまいりました。
皆さまにおかれましては、まるで、バービーボーイスが復活した時の
喜びようだと思いますっ!

気が付けば、与党が代わり、のりPが錯乱し、子どもの店長まで出て
くる始末。不景気の風が目一杯体温を奪っていくわけですが、
仕事中、このブログを一読してもらい、ちょっとした気晴らしになれば
と思うジャンゴロでございます。

さて、実はいろいろあって、他のブログサイトで執筆をしておったの
ですが、出戻りってことでまたこの「現場合わせ」でアップして
いくつもりです。本日は手始めにこんな雑感を。

先日、ひとり近所の打ちっぱなしで練習に勤しんでおりました。
ちょっと一服をと想いベンチに腰掛け、廻りを見渡します。

・ジジシャツにスラックスのおっさん。
(います、こういう人。ただそれなりに上手い)

・格好はいっちょ前のマン振りワカゾー。
(これもいます。腰つきは全開だけどノーリズム)

などと見ていると・・・

「ジャンゴロさんっ!」

えっ?

突然、声を掛けられ、思考がエアポケットに落ちましたが、すぐに
ニューロンがつながります。

同級生だったえっちゃん(仮)です。ひさしぶりです。何年か前に近所
のショッピングセンターで遭ったのを覚えています。

「ジャンゴロさん、ゴルフやるんだ!私も始めたんですよっ!」

おおっ、これはっ!この偶然はっ!この出会いはっ!!

と、瞬間勘違いをしましたが、もちろん彼氏(旦那?)と一緒です。
長身のイケメンです。チョー黒いです。

勘違いを悟られぬ様、「ども、はじめまして、ジャンゴロです」

「はじめまして・・」

もう、名前を忘れてしまいましたが、かるく会釈して、15打席程
離れた場所でふたり練習しはじめました。

もう、ジャンゴロ気になって仕方ありません。

正直、えっちゃんはうまくありません。
尚且つ、彼氏もそんなにうまくありません。

絶対、僕の方がうまいです。間違いありません。

なのに~♪、なぜ~♪




僕の方が敗北感を感じるのでしょうか?

あの~、だれか僕とゴルフの練習いきませんか?
背後から密着して腰の廻し方とはレクチャーします。

もちレディで。もう、この際、30代OKとしますっ!

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